ニンテンドー3DS、国内500万台突破

 任天堂が20日に行った発表によると、携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」の国内での推定販売台数が500万台を超えたそうです。
 発売から52週目での500万台突破は、先代のニンテンドーDSの56週目を抜いて、国内のゲーム機市場で過去最速という事です。

 ニンテンドー3DSは2011年2月26日に任天堂が発売した携帯型ゲーム機で、ニンテンドーDSシリーズの最新機種です。上画面に視差バリア方式ワイド3D液晶ディスプレイを採用しており、裸眼で立体的なゲーム映像を見ることができるのが最大の特徴であり3DSの名の由来でもあります。

 発売直後は2万5千円と言う、携帯ゲーム機として史上最高額となる高価格設定とソフト不足が響き大苦戦。結局昨年8月に1万円の値引きに踏み切った物の、今度は2万5千円で購入したユーザーから大批判を浴び、1万円分のゲームをプレゼントする事態になってました。それでも人気ソフト投入により、年末商戦で大きく伸ばしてきました。後はどこまで台数を伸ばす事が出来るか、です。