ダルビッシュ、右肘靱帯損傷

 メジャーリーグのテキサス・レンジャーズが7日発表したところによると、ダルビッシュ有投手(28)の右肘靱帯に損傷が見つかったそうです。

 ダルビッシュ投手は5日、オープン戦初登板となった試合で右上腕三頭筋の張りを訴え、1回12球で降板していました。その後、6日に磁気共鳴画像装置(MRI)による精密検査を受けた結果、右肘内側の側副靱帯に損傷があることが判明したものです。

 ダルビッシュ投手は球団を通じ、「もし今季プレーできないならば残念だが、最終的な決断の前にセカンドオピニオンを含め、すべての可能性を探りたい」とのコメントを出し、10日にニューヨークで別の専門医の診察を受け、手術を受けるかどうかを判断するとしています。

 靱帯再生手術、となれば今シーズン中の復帰は絶望。来シーズンの開幕に間に合うかどうかも不透明です。手術をしなかったとしても、4ヶ月程度は投球出来ない見通しです。それにしても、日本人投手はメジャーに行くと次々肘を壊してしまうのは何故なのか?。

ダルビッシュと紗栄子、ブログで離婚報告

 19日に離婚届を提出した北海道日本ハム・ファイターズのダルビッシュ有投手(25)とタレントの紗栄子(25)が同日、それぞれ自身の公式ブログを更新しました。

 冒頭でまず「御心配をおかけしてしまったこと、心よりお詫び申し上げます」とファンや関係者に向けて謝罪。離婚へ至った経緯については「それぞれがお互いの人生を見つめ直し、また、相手の人生を思い合った結果、別々の道を歩んでいくのが最善の道だと考えて決断したものです」と説明し。「たとえ別々の道を歩んだとしても、私たちはこれからも2人の子供たちの父親と母親であり、それぞれが子供たちに対する責任を果たしていこうと誓い合っています」としています。

 2008年に21歳で結婚したとき、早すぎてもったいないと言われた二人でしたが、わずか4年で破局。この日は奇しくもダルビッシュがレンジャーズと契約合意した同じ日でした。ダルビッシュにとっては2重の意味で新しい人生のスタートです。これですっきりメジャー生活を初め、良い成績を残せればよいのですが。