サイトブロッキングも検討

 漫画やアニメの海賊版サイトが問題になっていることを受け、19日に菅義偉官房長官は、対策としてサイトブロッキングも検討している事を明らかにしました。

 サイトブロッキングは、アクセス先への接続を偽装したり、拒否または遮断するなどして特定のサイトへの接続が出来ないようにする事で、強制遮断措置とも呼ばれます。

 日本の漫画やアニメは世界的に人気で、日本に興味を持ったきっかけが日本のアニメだった、と言うのは良く聞く話です。ハリウッドの関係者でも日本のアニメや漫画に影響を受けた人は多いですし、平昌オリンピックで銀メダルを獲得したロシアの女子フィギュアスケート選手メドベージェアがセーラームーンの大ファンなのも有名な話です。

 政府は漫画やアニメをコンテンツ輸出の目玉として取り組みを続けており、海賊版サイトは言わば天敵。日本漫画家協会も海賊版サイトを非難する声明を発表、危機感を強めています。

 被害額は年間700億円を超えると言われているほどです。つまり、本来創作者に入るはずだった報酬が、700億円以上盗まれたと言う事。これは確かに深刻な事態です。

30歳を前に婚活を

わたしは現在27歳の看護師です。
看護師歴は7年目で、結婚相談所を利用したのは去年の夏ですので26歳のときでした。
結婚相談所を利用しようと思ったきっかけは、25歳を超えた頃から友人の結婚式に呼ばれることや、出産のお祝いに行くことが格段に増えたからです。
周りが結婚したから自分もしたいというわけではありませんが、20代も後半になってきて周りが結婚をし始めると焦りや不安が大きくなってきました。
しかし、看護師という仕事柄あまり同業以外の男性と出会えることもなく、友人との飲み会などにも夜勤などがあり、周りと時間帯が合わずに参加できませんでした。
ですので、まずは異性と出会える場が欲しいと感じ、結婚相談所を訪ねました。
結婚相談所を利用した結果は、今のところ順調におつきあいをしている彼氏ができました。

結婚相談所では、わたしの職業や年齢はもちろん、わたしが求める異性への条件などもしっかりと聞き出してくれました。
そして、その上でわたしの仕事と時間帯が合いやすく、年齢や自宅が近い人を何人か紹介をしてくれました。
急に会うことは怖いかもと思ったわたしは、紹介してもらったうちの2人とメールで連絡を取り合うように話をつけてもらいました。
そして、メールで会話を重ねて信頼ができるようになった段階で2人とお会いすることにしました。

何度か食事や飲み会を重ねるうちに、今の彼氏がわたしの仕事や趣味に大きく理解と関心を持ってくれるようになったことから、おつきあいをするようになり始めました。
お互い、結婚相談所を利用したのは結婚を急いでいるわけではなく、まずは出会える場を持ちたいという理由だったことから、結婚を前提ではありますがそこまで急いでの結婚は考えておらず、わたしの仕事も大切に考えてくれています。
結婚相談所では、早く結婚をしたいという条件の人が多く、今の彼氏のような人は稀だったようです。

結婚相談所は、現在は利用していませんが登録はしたままでいます。
もしも結婚をしたらやめようと思っていますが、交際の段階では何があるかわかりませんので、今はまだそのままでいます。
今回の結婚相談所は、わたしの条件に合う良い相手をしっかりと親身になって聞いてくれる相談所でしたので、もし今の彼氏と別れてしまったとしても、また、今の結婚相談所を利用したいと考えます。
結婚相談所は、自分の条件や話をしっかりと聞いてから相手探しをしてくれるところの方が良い相手を紹介してくれるとわたしは思います。

看護師 結婚相談所

石田純一、都知事選出馬を断念

 東京都知事選挙に、野党統一候補という条件付きで出馬の意向を示していた俳優の石田純一氏(62)が11日午後、東京都港区のホテルで記者会見し、出馬を断念する意向を表明しました。

 石田純一氏は会見で「かねてより都知事選への意欲を示して参りましたが、正式に断念します。いろいろとお騒がせしました」と断念したことを表明し、その理由について「家族を説得できなかった」事をあげています。また、今日表明したことについて「番組を差し替えたり、待ってもらうタムリミットが11日だった」と説明しています。

 しかし、影響はかなりあるようで、ABCテレビは石田が水曜レギュラーを務める「おはよう朝日です」について、「本人と話し合い当面の間、出演を見合わせる」としています。

 また、当初から出馬に反対の意思を示していた妻でプロゴルファーの東尾理子(40)さんは自身のブログで「この度は、主人が皆様をお騒がせするだけの形となり、大変申し訳ございませんでした」と謝罪しました。

 石田純一が野党統一候補ってあり得ないと思っていたし、例えば統一候補として出馬しても、石田純一に投票する都民がいるとも思えません。誰もが、「やっぱり」と思ったでしょう。