ダルビッシュ、右肘靱帯損傷

 メジャーリーグのテキサス・レンジャーズが7日発表したところによると、ダルビッシュ有投手(28)の右肘靱帯に損傷が見つかったそうです。

 ダルビッシュ投手は5日、オープン戦初登板となった試合で右上腕三頭筋の張りを訴え、1回12球で降板していました。その後、6日に磁気共鳴画像装置(MRI)による精密検査を受けた結果、右肘内側の側副靱帯に損傷があることが判明したものです。

 ダルビッシュ投手は球団を通じ、「もし今季プレーできないならば残念だが、最終的な決断の前にセカンドオピニオンを含め、すべての可能性を探りたい」とのコメントを出し、10日にニューヨークで別の専門医の診察を受け、手術を受けるかどうかを判断するとしています。

 靱帯再生手術、となれば今シーズン中の復帰は絶望。来シーズンの開幕に間に合うかどうかも不透明です。手術をしなかったとしても、4ヶ月程度は投球出来ない見通しです。それにしても、日本人投手はメジャーに行くと次々肘を壊してしまうのは何故なのか?。